自分に合った先生を探すのはなかなか難しい・・

東洋医学の名医とは東洋医学最古の本が教えてくれる一流(本物)の気功師・ヒーラーとは

↑こちらのブログのご感想をいただきました。
本題に入る前に、まずはいただいたご感想をご覧ください。

 

こんにちは。
昨日は遠隔ヒーリングありがとうございました。
2回目の参加をさせていただきました。

 

始まった時間帯に頭がぐわ~んとする感覚が少しあり、その後は落ち着いた状態でしたが、
今回はメルマガに最近の自分の思考がリンクしていてちょっと不思議だったのでそちらの感想を。

 

昨日の ”東洋医学的な一流の在り方” について。

 

実は3ヶ月前から鍼灸院に通っているのですが、そこでの先生と患者の在り方にずっと違和感を感じていました。

 

治療はとても体調が良くなるのですが、同時に先生の意向や発言に精神的ストレスを受け、”病は気から”というしこれではせっかくの治療が勿体ない。

 

また、治療家としての在り方って何だろう、この先生きっと病んでいるな(笑 失礼ですが)、ストレスになる事は聞き流そうと思っていました。

 

そして、”魚をあげるか釣り方を伝授するか” についても、以前からこの格言がずっと気になっていて、自分の人生に起きている事に考えを巡らしていました。

 

魚をあげることにも勿論優しさがあると思いますが、離れて見守っているから自分でやってごらん、という姿勢にはもっと深い優しさがあると思います。

 

誰かを尊重することやそのままで受け入れること、信じてみることなど、大変だけど大事なことだなと。

 

ずっと色々と考えていた事がメルマガのお話しと繋がっていたので少し驚きと嬉しさがありました。
想いを巡らしている事に出会えるって不思議ですね~

 

次回もぜひ参加させていただきます。
ありがとうごさいました。

 

「先生選び」って大変なんですよね・・

 

おそらくあなたも、これまでに一度くらいは「困った先生」と遭遇したことがあるのではないでしょうか?

 

これは僕たち施術家に限ったことではないのですが、医師、ヒーラー、スピリチュアル系、カウンセラー、コーチなど、「先生」と呼ばれ「指導する立場」の人間の中には、人を支配したいという欲望が強い人が少なくありません。

 

もちろん「人の役に立ちたい」とか「困っている人を助けてあげたい」とか、そういう素晴らしい志を持っている人も沢山います。

 

でも中には「満たされない自分を満たすために人を支配しようとする困った先生たち」がしばしばいるのです・・

 

そういう困った先生の特徴として、例えば、自分が正しいと信じ切ってるからか、自分の立場が相手よりも上でなければ気がすまなかったり、異様に負けず嫌いだったり、何事も白黒つけなきゃ気がすまないとか・・、周りからするとかなり気を使うタイプであることが多いようです。

 

いただいたご感想の中に登場する鍼灸師の先生も、おそらくこのタイプでしょう・・(この感想の中には書いてありませんが、ちょっと意見するだけですぐに逆上しちゃう先生らしいので・・笑)

 

劣等感が強く、自分に自信がないので、他人よりも優位に立ちたがるとか、繊細で心配性過ぎるので、人も物事もコントロール下に置いて安心したいとか・・支配的になってしまうのもいろんな理由があるのかもしれませんが・・

 

お金を払っているクライアントさんからしたら、そんなことは関係ない話ですからね。

 

あまりにも違和感があるようなら、適当な言い訳を作って、さっさと逃げたほうが無難かと思います・・

 

「先生業界」はクセが強い人が結構いるので、先生選びは慎重に!

 

 

個人的な意見としては、「俺に(私に)付いて来いタイプ」の先生よりも、クライアントさんのペースに合わせて「横で並走してくれるタイプ」の先生のほうが、クライアントさんの力を伸ばしてくれる気がしますね~

 

〇関連記事

↑こちらは、相性が合う施術家を探すコツについて書いた記事ですが、医師、ヒーラー、スピリチュアル系、カウンセラー、コーチ、習い事など「いろいろな先生探しのコツ」としても参考になるかと思います。