遠隔ヒーリングができることを8年間も隠していた理由

遠隔ヒーリング怪しい

「遠隔気功」「遠隔ヒーリング」「遠隔治療」という言葉があります。

 

言葉は違えど、どちらも似たようなものを指していて、一般的には、何かしらのエネルギー、もしくは情報を、空間を超えて相手に作用させることで、相手の心や身体に変化を起こすことを目的とした技術のことを指します。

 

僕は「2012年」から、遠隔ヒーリングのサービスを有料で提供し続けてきているのですが、新型コロナウィルス騒動が起きるまでは、ホームページの中でも、あまり目立たないところに半分隠すような感じでメニューを設置していました。(8年近く隠していたことになります)

 

ですので、菊地屋のクライアントさんの中にも、遠隔ヒーリングコースの存在さえ知らなかった人も多いのではないかと思います。

 

なぜ、あまり表に出してこなかったのかというと、世間から嘘くさい、あやしいやつだと思われるのが嫌だったからです・・

 

実はかなりの小心者なのです・・

 

「気功」にあやしいイメージを持っている人は未だに少なくないでしょうし、それが物理法則を無視した遠隔ヒーリングとなると、さらに多くの人が疑いの目を向けるはずです。

 

「気功のプロが何を情けないことを言ってるんだ!」と同業者の先生からは叱られてしまうかもしれませんが、僕はもともと小心者で、実は結構、世間の目を気にするタイプなのですね・・

 

いつも偉そうにしてるくせに笑っちゃいますよね(笑)

 

なので、遠隔ヒーリングを前面に出すことは控えてきたんです。

 

ちょっと皮肉っぽい表現になってしまいますが、やっぱり「ふつうの人の仮面」を被って生きていくことのメリットって、かなり大きいじゃないですか。

 

ご存知のように、日本という国は「相互監視的な村社会」ですからね・・

 

社会から「胡散臭い人というレッテル」を貼られてしまうことで何を失ってしまうのか?

 

どうしても、そういうネガティブなことを考えてしまっていました。

 

小心者で意外と慎重なところがある僕にとって、このハードルは決して低くなかったのですね。

 

たった数ヶ月で世界は変わってしまった

 

でも、そんなことを言ってられない状況が訪れました。

 

そうです。新型コロナウィルス(COVID-19)によって、数ヶ月の間に世界は大きく変わってしまったのです。

 

テレビやネットには、過剰に不安を煽るような情報が溢れ、電車で咳やくしゃみをしようものなら、周囲の人からものすごく嫌な顔をされるような状況になってしまいました。

 

その頃は、街を歩いている人の表情を観察すると、眉間にシワを寄せている人が多く、身体中からイライラと不安のエネルギーが溢れ出ているかのようでした。

 

 

「これはヤバい・・」

 

これまでの価値観を捨てて、「これからの世界に適応しなくちゃ本当にヤバい!」と直感的に思いました。

 

自粛要請で外出できない人が溢れている状況で、「世間から嘘くさいやつだと思われるのが嫌だから、遠隔ヒーリングは前面に出したくない・・」とか言ってる場合じゃない・・と。

 

自分の常識を否定するところから、アイデアを考え始めた

 

それから本気で考えました。

 

遠隔ヒーリングという技術をどんな形で提供していくのがベストなのか?

 

それはもう、めちゃくちゃ考えました。

 

直感的に感じていたのは、とにかく自分の中の常識をいったん否定した上で「全く新しい発想の遠隔ヒーリングを作らないとダメだろうな・・ということです。

 

短時間でこれだけ世の中の価値観が変わってしまったわけですから、これまでの常識が通用するとは思えなかったですし、仮に通じたとしても、それは一時的なものでしかなく、すぐに淘汰されてしまうような気がしました・・

 

そこで思いついたのが、「ずっと無料で受けられる」サービスにしようということでした。

 

「一回だけ無料」で受けられる遠隔ヒーリングはいくらでもありますが、僕が知る限り、ずっと無料で受け続けられるヒーリングは聞いたことがなかったので、それなら「それをやったほうがいいだろう」と判断しました。

 

次に、ヒーリングを受けられる頻度についてですが、少なくとも、コロナ騒動がある程度落ち着くまでは、最低「毎週1回」くらいは定期的に受けられるようにしたほうがいいだろうと考えました。

 

それくらいコロナ騒動のストレスは、多くの人の心と身体にダメージを与えていると思ったからです。

 

ただ、本当は「週1回でも足りないかもしれない・・」と思っていました。

 

とはいえ、ヒーリングの回数を無暗に増やしてしまえば、僕の負担が大きくなってしまいますし、そのことで僕がダウンしてしまい、ヒーリングを提供できなくなるのは本末転倒です・・

 

そこで思い付いたのが、「不定期」ではありますが、ストレスを減らす価値観や考え方、体調を改善するためのセルフケア情報をメルマガでお届けすることで、ヒーリング参加者の方が、自分で自分の心と身体をケアできるようにサポートすることです。

 

そうすれば、「平日」はご自分の力で乗り越えてもらいつつ、「週末」はヒーリングを受けてリフレッシュしてもらうという、ポジティブな生活のリズムが生まれやすくなるのではないかと考えました。

 

そして、一番重要なヒーリングの内容ですが、個人的にはおそらく、これまでの遠隔ヒーリングの常識を覆す、新しい発想のものになっているのではないかと思っています。(たぶん・・)

 

(長くなってしまうのでヒーリングの内容については、こちらの記事でご覧ください新しい発想の二人三脚ヒーリング

 

まとめ

 

ということで、二人三脚ヒーリングは、これまでの自分の常識や価値観を否定するところから作ったものです。

 

なんとなく、この機会に「これまでの自分なら絶対やらなかったこと」をやってみようと思いました。

 

理由はわかりませんが、「世の中が大きく変わるこのタイミングで、自分を変えたいなと思った」のです。

 

前述したように、コロナ騒動が起こる以前の僕は、世間から嘘くさい、あやしいやつだと思われることを恐れ、2012年から8年もの間、遠隔ヒーリングができることを表に出さなかったほど、だいぶ保守的なタイプでした。

 

でも、「自分の可能性を自分で制限するのは、もうそろそろやめよう」と。なんとなく思ったのです。